松戸わかものハローワークでは、正規雇用を目指す概ね34歳未満の求職者(在学生・専門学校以上の既卒3年以内の方は除きます)を対象とし、担当者制による職業相談と職業紹介、応募書類の作成、面接対策などの就職支援を行っています。
上記の施設は以下の施設内、施設の管轄となります。(2025年11月調査)
組織の統廃合や再編、営業時間の変更などが多く事前に公式サイトでの確認をお願いします。
【住所】〒271-0092 松戸市松戸1307-1
松戸ビル3階(ハローワーク松戸 職業相談第1部門)
【電話番号】047-367-8609(自動音声)
【営業時間】平日 8時30分~17時15分
【休業日】毎週土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(通常12月29日~1月3日)
【アクセス】
●JR常磐線、新京成線「松戸」駅下車、西口から徒歩3分
【関連施設・関連窓口】
ハローワーク野田
ハローワーク松戸マザーズコーナー
ハローワークプラザ柏
まつど新卒応援ハローワーク
ジョブパーク柏
まつど若者サポートステーション
かしわ地域若者サポートステーション
ちば北総地域若者サポートステーション
ジョブカフェちば
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※職業相談や求人案件の検索は、お住まいの地域以外のハローワークでもできます。よく行く地域のハローワークもチェックしましょう。
自分の「売り」をアピールして、異業種への転職に成功!
(岡山県岡山市 M.Kさん)
私は東京の短大を卒業後、地元の岡山に帰って就職しました。短大では英語を専攻していたので、英語力を生かしてホテルで働き始めました。ウェディングの部署に配属され、仕事は楽しくやりがいもあり、あっという間に3年が過ぎました。しかし、本当は就職の際、もうひとつ夢がありました。それは「デザインの仕事をしてみたい」ということ。私は英語が好きで成績がよかったため英文科に進学したのですが、「美大に行きたい」という気持ちも強かったのです。
その頃、先輩が夢を追ってホテルを辞め、看護士の道を選びました。そのことがあってから、私も「やり直すなら今だ」という気持ちが強くなり、仕事が終わってから、デザインスクールに通いました。
4年経ったとき、ホテルを退職しました。次の仕事には何のあてもありませんでしたが、希望があったせいか、不思議なほど不安はありませんでした。しかし、現実は甘くありません。広告を作るデザイン業界では、即戦力が求められるため、受けても受けても不採用が続きました。
そこで、自分のアピールポイントを変えることにしました。ただ「デザインの仕事がしたい」という熱意ではなく、ホテルで学んだ接客や営業力をアピールしたのです。デザイナーはただデザインをするのではなく、お客様の意向を汲み取ることも大切です。「お客様の相手には自信があります。まずは営業からでも結構です。ただし、最終的にはデザイナーになりたいです!」と。すると、それから1週間もしないうちに、あるデザイン会社で採用が決まりました。
私のやる気を買ってくれた社長が、他のスタッフの反対を押し切って採用してくれたのです。
それから1年間は本当に大変でした。経験がない分、死にものぐるいで勉強しました。しかし、半年経つ頃には自分の居場所が出来て、ほかの内向的なデザイナーさんより重宝されるようになりました。
私のように異業種への転職は大変です。しかし、きっとどこかに突破口はあるはずだと思います。