横浜わかもの支援コーナーは正規雇用を目指す若年者(おおむね45歳未満)の方のハローワークです。他の施設とともにかながわ若者就職支援センター内に設置されています。
横浜STビル内には、以下の施設が設置されています。
・ハローワークプラザ横浜(横浜STビル1階)
・マザーズハローワーク横浜(横浜STビル16階)
・横浜新卒応援ハローワーク(学生、卒業後3年以内の方、横浜STビル16階)
・横浜わかもの支援コーナー(おおむね45歳未満、横浜STビル5階)
・かながわ若者就職支援センター(ジョブカフェ、横浜STビル5階)
【住所】〒220-0004 横浜市西区北幸1-11-15
横浜STビル5階(ハローワークエリア)
【電話番号】045-311-1331(代表)
【営業時間】月曜〜土曜 9時30分~18時00分 (受付は、17:30まで)
【休業日】日曜日、国民の祝日、年末年始(通常12月29日~1月3日)
【アクセス】
●JR・東急東横線・市営地下鉄「横浜」駅下車、西口から徒歩7分
【関連施設・関連窓口】
マザーズハローワーク横浜
ハローワークプラザよこはま
横浜新卒応援ハローワーク
よこはま若者サポートステーション
新横浜サテライト
かながわ若者就職支援センター
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※職業相談や求人案件の検索は、お住まいの地域以外のハローワークでもできます。よく行く地域のハローワークもチェックしましょう。
ポジションを失って退職し、1年間の留学で外国人向け営業職に!
(神奈川県川崎市 H.Yさん)
大学卒業後に入社した会社は、ドイツ系の外資企業でした。仲間が就活で四苦八苦する中、偶然にも大学へ求人募集で来ていたOBから、入社試験を受けるよう勧められて採用された会社です。私の母はアメリカ人であるため、私も少しは英語を使うことができ、外国人副社長の女性秘書として採用されたのです。
入社以来20年間、私は副社長のスケジュール管理、ビジネスレターの送受信、請求書の発行などを担当し、多忙な日々を送ってきました。
ところがあるとき、業績の悪化を理由にトップの総入れ替え人事が発表されました。銀行から出向した日本人が社長と経理部長のポストを兼務して、今までの社長と副社長は職を退くことになり、私のポジションも宙に浮いた状態となりました。
転職の2文字が初めて頭を過ぎったのは、この時です。年齢も42歳になろうとしていました。そして、変化した環境に馴染めなかったほかの2人の男性社員と共に、私も退職に踏み切ったのです。しかし、中途半端な語学力など役に立つはずもなく、取り得の無いことが自信の喪失に繋がり、転職への不安を増幅させました。悶々とした日々を過ごす不甲斐ない娘を見て、母が「アメリカでも行ってきたら」と言ってくれました。預貯金が少しはありましたので、母の一言で、1年間の語学留学を決めました。カリフォルニアに叔母が暮らしていて、滞在にかかる費用を大きく節約することもできました。
そこから学校に通い、1年間の留学を終えて帰国しました。翌日にはパナソニックエクセル、マンパワー、テンプスタッフ、プログレスなどの派遣会社に登録。ジャパンタイムスやネットの求人欄、ハローワークを活用し、語学を活かせる営業職に限定して、就活をスタートさせました。
約1ヶ月後、ハローワークで、外国企業相手に広告の営業が出来る人材を募集している中堅の広告会社を見つけました。年齢制限は40歳まででしたが、「当たって砕けろ」の精神で、職務経歴と語学留学で培った経験をアピールして面接に臨み、採用されました。一歩を踏み出す勇気を与えてくれた母には、とても感謝しています。