フレッシュワーク五島ブランチ

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現在、長崎県で若年者向けの就職支援をご希望の場合は、以下の機関をご利用ください。

ヤングハローワーク長崎・長崎新卒応援ハローワーク(メルカつきまち4F)
長崎県人材活躍支援センター・フレッシュワークー(メルカつきまち4F)

これらの機関は、令和7年度末以降も若年者向けの公的な就職支援を継続していく拠点となります。

フレッシュワーク長崎(長崎県人材活躍支援センター)の支援終了と再編について

●個別就職支援の終了時期

長崎県がUIターン者向けに提供していた就職支援サービス(旧フレッシュワーク長崎の機能の一部)のうち、就職支援員による個別の就職・転職支援は、以下の日程をもって終了します。

新規の相談受付終了:令和7年12月末

個別の支援終了:令和7年度末(令和8年3月末)

これは、支援体制を「移住に関する相談や情報提供」に特化するためであり、個別就職支援サービスは段階的に廃止されることになります。

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ハローワークの「なぜ?」に答えます。

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長崎県人材活躍支援センター(公式サイト)

※職業相談や求人案件の検索は、お住まいの地域以外のハローワークでもできます。よく行く地域のハローワークもチェックしましょう。

読者の転職体験

旅行代理店からやりがいを求めて介護職へ転職!

(愛知県名古屋市 M.Nさん)

人間、自分の好きな仕事に早い時期からめぐり合えるとは限りません。いや、むしろ、学生の時から就きたい仕事がはっきりしている人のほうが珍しいはずです。実際に社会に出て初めて、「これは自分が思っていたような仕事ではなかった」と思うことが多いのではないでしょうか。
私が大学を卒業するときは就職難でした。ですから、何の迷いもなく、コネ入社しました。私のおじがある旅行代理店の支店長だったので、その旅行代理店に雇ってもらい、総務や経理を担当しました。

旅行会社といえども、華やかな仕事ばかりではありません。総務や経理も必要です。ツアーについて行く添乗員さんも、今は委託だったり契約だったりするのがほとんどですから、一般社員以外に契約社員さんのことまでやるわけです。
旅行代理店では4年働き、だんだん「これは違う」と思い始めました。もともと大学は福祉系でしたから、友人の多くは福祉関係に就職していました。ときどき会うと、仕事の内容が違うと思いました。たしかに給料は福祉系のほうが悪いかもしれないけれど、対人援助業務は事務仕事と違い、人間相手の仕事ですから、一日たりとも同じ日がないのです。それが魅力的に思えてきました。そういえば、大学の実習でも「アナタ、向いてるわ」ってよく言われたな…。
いったん考えだしたら、止まれませんでした。ヘルパー2級の資格もありました。福祉系の仕事も、他の同じように就職フェアがあります。他と違うのは、来ている人が新卒に限らないことですね。他の業種から福祉の仕事に入る人もいますし、いったん辞めて再就職という人も来ます。

フェアに数回参加して、地元の福祉センターの人材バンクに登録すると、センターの人から訪問ヘルパーを勧められました。実務経験がない私にもすぐに仕事に入れて、夜勤がないのもメリットでした。「いずれはフルタイム勤務しよう」と思っていましたが、初めは自信がなかったので。
こうしてパートで高齢者の訪問ヘルパーの仕事を始めて、のちに常勤になりました。お給料は減りましたが、自分に向いている仕事なので、やりがいがあります。向いている仕事に就くというのは、大切なのだと思います。