現在、長崎県で若年者向けの就職支援をご希望の場合は、以下の機関をご利用ください。
・ヤングハローワーク長崎・長崎新卒応援ハローワーク(メルカつきまち4F)これらの機関は、令和7年度末以降も若年者向けの公的な就職支援を継続していく拠点となります。
長崎県がUIターン者向けに提供していた就職支援サービス(旧フレッシュワーク長崎の機能の一部)のうち、就職支援員による個別の就職・転職支援は、以下の日程をもって終了します。
新規の相談受付終了:令和7年12月末
個別の支援終了:令和7年度末(令和8年3月末)
これは、支援体制を「移住に関する相談や情報提供」に特化するためであり、個別就職支援サービスは段階的に廃止されることになります。
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※職業相談や求人案件の検索は、お住まいの地域以外のハローワークでもできます。よく行く地域のハローワークもチェックしましょう。
IT技術者の資格を取り、就職サイトで見つけた企業へ就職!
(東京都北区 S.Kさん)
私は大学を卒業してスーパーの正社員になりました。全国展開こそしていませんが、地元ではよく知られた店です。本当はIT関係の仕事がしたかったのですが、私の能力では難しいものがありました。
そのスーパーに3年務めて辞めました。給与が手取り13万円と少ないのに加えて、売り上げも横ばい状態で、ダラダラと日々を過ごしていることが嫌になり、このままスーパーで働き続ける自分に疑問を持ったからです。周りの人たちには止められましたが、「どうしてもやりたい仕事がある」と言って納得してもらいました。
その後、もともと目指していたIT関係への転職をめざすために、ITストラテジストの資格を取りたいと思い、警備のアルバイトをしながら勉強をしました。ITストラテジスト試験とは情報処理技術者試験を選び出すための国家試験です。平たく言えばシステムエンジニアの試験です。
私は試験に備えて勉強しながらIT関連の会社の情報を集めて分析し、自分の実力ならばどの会社が可能なのか、学生に混ざって合同説明会にも行きました。
情報収集で一番役立ったのはインターネット上の転職サイトです。マイナビやリクナビは新卒だけではなく転職者にも対応しています。
転職サイトで情報を集めていたある日、マイナビで1件の企業の広告が見に止まりました。未経験でもチャンスがありそうだったので、アンチウイルスソフトの「ウイルス発見に必要な情報コードの解析表」のようなものを作成して、面接に持って行ってアピールしました。「やる気」を前面に出した転職方法を実践することで、熱意が相手方にも伝わったのか、無事内定を受けることができました。ITは変化が激しいので追いつくには努力が必要ですが、その分、やりがいもあります。技術者としてはまだ駆け出しですけど、これから研鑽を積んで実力をつけていきたいと思います。