ハローワーク三好は、徳島労働局に属する就職支援の機関です。徳島県西部に位置する三好市と東みよし町を管轄して、職業相談、求人情報検索、職業訓練、雇用保険業務、失業給付などを行っています。
【管轄区域】三好市、東みよし町
●三好市
徳島県西部の四国山地にある都市。大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)などの日本屈指の渓谷美を誇ります。観光業、林業、農業が主な産業です。
●東みよし町
三好市に隣接し、吉野川沿いの平野部に位置する町です。農業が盛んで、豊かな水と肥沃な大地を生かした作物が栽培されています。
●観光業
三好市は、大歩危・小歩危や祖谷渓など、日本を代表する景勝地が点在しています。ホテルや旅館、飲食店、観光バスなど、観光関連の求人が豊富です。
●農林業
三好市は、豊かな森林資源を生かした林業が基幹産業です。林業従事者や木材加工関連の求人があります。
東みよし町は、吉野川沿いの平地で農業が盛んです。農業法人や関連施設での求人が見られます。
●製造業
東みよし町には工業団地が立地しており、製造ライン作業員や技術者などの求人があります。
●商業・サービス業
地域の生活を支えるスーパーマーケット、医療・介護施設など、幅広い職種で求人があります。
【住所】〒778-0002 徳島県三好市池田町マチ2429-10
【電話番号】0883-72-1221 (代表)
【担当業務】 ※各施設により時間や曜日が設定されています。事前にご確認ください。
●一般的な公共職業安定所の主要業務を取り扱っています。
●職業相談・職業紹介
●求人受付(事業主向け)
●雇用保険関連業務(失業給付の受給手続き、適用手続きなど)
【営業時間】平日 8時30分~17時15分
雇用保険適用課窓口(事業主の手続き)及び求人申込窓口は16時まで
【休業日】毎週土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(通常12月29日~1月3日)
【アクセス】
●JR土讃線・徳島線「阿波池田駅」下車より徒歩10分程度
【関連施設・関連窓口】
ハローワーク鳴門
ハローワーク吉野川
ハローワーク美馬
あわ地域若者サポートステーション
ジョブカフェとくしま
ハローワーク(公共職業安定所)は、国(厚生労働省)が運営する、国民の「仕事」と「雇用」に関する総合的なサービスを提供する行政機関です。
就職を希望するすべての人(求職者)に対して、仕事探しから就職、そしてその後の定着までをサポートします。
| 求人情報の提供 | 全国各地の求人情報を無料で閲覧・検索できます。特に地元の中小企業の求人が豊富なのが特徴です。 |
| 職業相談・紹介 | 専門の職員が、求職者のスキルや経験、希望などを踏まえて、適性に合った求人を紹介します。 |
| 応募支援 | 応募書類(履歴書・職務経歴書)の書き方指導や添削、模擬面接、面接対策などを行います。 |
| 就職支援セミナー | ビジネスマナー、PCスキル、自己PRの方法など、就職活動に役立つ各種セミナーを開催します。 |
| 職業訓練のあっせん | スキルアップやキャリアチェンジを目指す人に対し、ハロートレーニング(公共職業訓練・求職者支援訓練)の情報提供や受講あっせんを行います。 |
| 専門的な支援 | 若者(わかものハローワーク)、新卒者(新卒応援ハローワーク)、高齢者(生涯現役支援窓口)、障害者、子育て中の女性など、特定の対象者に特化した専門窓口での支援も行います。 |
失業した方や、育児・介護などで休業する方の生活と再就職を支える公的保険制度に関する手続きを行います。
| 失業等給付の手続き | 雇用保険の基本手当(いわゆる失業保険)の受給資格の決定、失業の認定、給付金の支給などを行います。 |
| 各種給付金の手続き | 育児休業給付金、介護休業給付金、教育訓練給付金など、在職中または休業中の労働者向けの各種給付金の手続きを行います。 |
| 事業主の手続き | 企業(事業主)からの雇用保険の適用や被保険者の資格取得・喪失などの手続きを受け付けます。 |
企業の安定した雇用維持と、労働環境の改善に向けた支援も行っています。
| 求人受付 | 企業からの求人を無料で受け付け、ハローワークインターネットサービスなどで公開します。 |
| 各種助成金の手続き | 雇用調整助成金、特定求職者雇用開発助成金、キャリアアップ助成金など、雇用や人材育成に関する各種助成金制度の相談・申請手続きを受け付けます。 |
| 雇用管理の指導 | 労働関係法令(男女雇用機会均等法など)の周知や、企業の雇用管理に関する改善指導を行います。 |
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※職業相談や求人案件の検索は、お住まいの地域以外のハローワークでもできます。よく行く地域のハローワークもチェックしましょう。
中国工場で得たやりがいを求めて、再び中国へ転職!
(京都府京都市出身 I.Tさん)
私は以前、中堅電機メーカーで経理担当でした。入社以来、地方都市の工場に勤務し、原価計算などを担当していました。ところが、入社して12年ほど経った頃、会社が中国に工場を増設するというので、その立ち上げメンバーに選ばれ、主に原価周りの担当者として、中国は蘇州に赴任しました。
私の日本での立場は主任という平社員のひとつ上でしたが、中国の工場では、原価管理課というひとつの課を任され、中国人の部下も5名ほどついて、課長待遇となりました。工場の立ち上げということで苦労も多かったのですが、やりがいは大きく充実した日々を送っていました。言語については、専属の通訳が付いたので、特に困ることはありませんでした。
ところがその4年後、今度は一転、日本へ戻ることになりました。海外赴任前と同じ部署に戻ったのですが、大きな責任もなく、日々同じ作業の仕事にやりがいを見い出すことができませんでした。そこで、大手転職エージェントにネットで登録し、大阪まで面談に行って、すぐに海外で働かせてもらえる会社を探して頂きました。年齢は30代後半に入っていたので、難しいかと危惧していましたが、すぐに候補となる会社が見つかりました。
東京に本社を置く、小規模の部品メーカーでした。大連に小規模工場を建設して稼働させたものの、現地で採用した中国人の原価担当者が出す数値に納得できず、日本人の管理職を探しているとのこと。
扱う製品が変わりますので、多少の不安はありましたが、前職の工場より規模が小さくなること、4年の海外赴任体験から、多少の言語も分かるようになっていたことから、応募してみたところ、即採用が決まりました。
あとで聞いたことですが、採用の決め手は中国での原価担当の管理職としての経験と、比較的年齢が若かったことに加え、同じシステムを使っていたことが大きかったようです。
日本へ戻ったことで下がっていた給与も、中国へ行って元の水準に戻り、希望の地での再就職に満足しています。