ハローワーク飯能は、埼玉労働局に属する就職支援の機関です。埼玉県の南西に位置する飯能市にあり、飯能市、日高市、毛呂山町、越生町、入間市のうち仏子、入野田、入新光をを管轄して、職業相談、職業紹介、求人情報検索、雇用保険業務、失業給付などを行っています。
【管轄区域】飯能市、日高市、入間郡(毛呂山町、越生町)、入間市(のうち仏子・野田・新光)
飯能市、日高市、入間郡、入間市(指定地域)は、東京のベッドタウンとしての性格と、豊かな自然を生かした産業が共存しています。
●製造業
日高市や入間市(仏子・野田・新光)には、工業団地が立地しており、機械、金属、食品などの製造業の求人が豊富です。製造ラインの作業員や技術者、物流スタッフなどの求人が見られます。
●商業・サービス業
どの市町も人口が多く、地域の生活を支えるスーパー、コンビニ、飲食店、医療・介護施設などの求人が安定して豊富です。
●観光業
飯能市は、ムーミンバレーパークなどの観光地があり、観光関連の求人が多数あります。入間郡(毛呂山町・越生町)も、梅園や自然公園などがあり、観光や農産物販売に関わる求人が見られます。
●農林業
森林や畑が広がる地域であり、農業や林業の求人も一部あります。
【住所】〒357-0021 埼玉県飯能市双柳94-15
飯能合同庁舎
【電話番号】042-974-2345(代表)
FAX:042-973-7318
【担当業務】 ※各施設により時間や曜日が設定されています。事前にご確認ください。
●一般的な公共職業安定所の主要業務を取り扱っています。
●職業相談・職業紹介
●求人受付(事業主向け)
●雇用保険関連業務(失業給付の受給手続き、適用手続きなど)
【営業時間】平日 8時30分~17時15分
雇用保険適用窓口及び求人申込窓口は16時まで
【休業日】毎週土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(通常12月29日~1月3日)
【アクセス】
●JR八高線・西武池袋線「東飯能」駅下車、東口から徒歩6分
【関連施設・関連窓口】
ハローワーク秩父
ジョブプラザちちぶ
ハローワーク東松山
かわごえ若者サポートステーション
埼玉仕事センター
ハローワーク(公共職業安定所)は、国(厚生労働省)が運営する、国民の「仕事」と「雇用」に関する総合的なサービスを提供する行政機関です。
就職を希望するすべての人(求職者)に対して、仕事探しから就職、そしてその後の定着までをサポートします。
| 求人情報の提供 | 全国各地の求人情報を無料で閲覧・検索できます。特に地元の中小企業の求人が豊富なのが特徴です。 |
| 職業相談・紹介 | 専門の職員が、求職者のスキルや経験、希望などを踏まえて、適性に合った求人を紹介します。 |
| 応募支援 | 応募書類(履歴書・職務経歴書)の書き方指導や添削、模擬面接、面接対策などを行います。 |
| 就職支援セミナー | ビジネスマナー、PCスキル、自己PRの方法など、就職活動に役立つ各種セミナーを開催します。 |
| 職業訓練のあっせん | スキルアップやキャリアチェンジを目指す人に対し、ハロートレーニング(公共職業訓練・求職者支援訓練)の情報提供や受講あっせんを行います。 |
| 専門的な支援 | 若者(わかものハローワーク)、新卒者(新卒応援ハローワーク)、高齢者(生涯現役支援窓口)、障害者、子育て中の女性など、特定の対象者に特化した専門窓口での支援も行います。 |
失業した方や、育児・介護などで休業する方の生活と再就職を支える公的保険制度に関する手続きを行います。
| 失業等給付の手続き | 雇用保険の基本手当(いわゆる失業保険)の受給資格の決定、失業の認定、給付金の支給などを行います。 |
| 各種給付金の手続き | 育児休業給付金、介護休業給付金、教育訓練給付金など、在職中または休業中の労働者向けの各種給付金の手続きを行います。 |
| 事業主の手続き | 企業(事業主)からの雇用保険の適用や被保険者の資格取得・喪失などの手続きを受け付けます。 |
企業の安定した雇用維持と、労働環境の改善に向けた支援も行っています。
| 求人受付 | 企業からの求人を無料で受け付け、ハローワークインターネットサービスなどで公開します。 |
| 各種助成金の手続き | 雇用調整助成金、特定求職者雇用開発助成金、キャリアアップ助成金など、雇用や人材育成に関する各種助成金制度の相談・申請手続きを受け付けます。 |
| 雇用管理の指導 | 労働関係法令(男女雇用機会均等法など)の周知や、企業の雇用管理に関する改善指導を行います。 |
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※職業相談や求人案件の検索は、お住まいの地域以外のハローワークでもできます。よく行く地域のハローワークもチェックしましょう。
リストラ期限の間近に、友人の紹介で転職に成功!
(東京都世田谷区 H.Hさん)
私は以前ホームセンターで商品の検品の部署にいました。特に面白い仕事ではありませんでしたが、家から近くて職場の人間関係がよく、楽しく仕事できていました。しかし、経営が厳しくなって、大規模なリストラが行われることになり、やむなく転職先を探すことになりました。
転職先を探すにあたり、まず利用したのは新聞や雑誌の募集広告です。しかし、電話してみても良い条件の仕事はすでに採用が決まっていたり、望むような条件の仕事がなかったりと思うようにいきませんでした。
当時は親元にいましたので、一人立ちできる程度の収入が得られ、かつ通勤にそれほど時間を割かないで済む職場を求めていました。また、自分の時間を大切にしたいとも思っていましたので、残業がなくて土日休みの仕事があればと思っていたのですが、なかなか希望通りの求人案件は出てきませんでした。
本屋に行って転職情報誌などを買い、そこに載せられていた会社にもあたってみましたが、やはりすでに採用が決まっていたり、採用条件が厳しかったりして、うまく行きませんでした。
職場は見つからず、しかもリストラ期限が一か月後に迫っていたので、自分の友達にも頼んで仕事を探してもらうことにしました。
もし、これでも駄目なら、次の仕事が見つかるまでの間にアルバイトでもしようと、アルバイト募集情報が載せられたフリーペーパーを集めて、近くて時給の良いところに連絡してみようと思っていた矢先、友達の一人から連絡が入り、「自分の勤めている会社で空きが出たので、面接を受けてみないか」と言われました。
友達に会社の住所と連絡先を教えてもらい、すぐ次の週に面接に行きました。転職するために行った会社は水道局の下請け会社で、水道メーターの検針部署の仕事でした。
私は水曜日の午前中にボランティア活動に携わっていたので、おそるおそる水曜日だけ昼からの出勤でお願いしました。すると「少し給料は下がるが、その条件でも構わないので明日からでも働いてほしい」と言われ、転職先が決まりました。
自分の経験から、「あきらめずにあらゆる手を尽くせば、絶対に転職は成功するものだ」と感じています。